愛国者中川昭一氏の死を喜ぶのは誰だ!

〈政治世界の闇〉

何があっても、諦めるなと言っていた矢先だというのに…。
何てことだろうね。

2009年10月4日 09時51分 ( 2009年10月4日 21時56分更新 )
■中川昭一元財務相が自宅で死去 循環器系持病の可能性
Excite エキサイト : 政治ニュース


■13兆円相当の米債券押収 「邦人2人を拘束」と伊紙報道
2009/06/11 00:01 【共同通信】

 【ローマ10日共同】イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆1千億円)相当の米債券を持ち出そうとした日本人2人が、イタリアの財務警察に拘束され、債券が押収されていたことが10日、明らかになった。同国主要紙が伝えた。在ミラノ総領事館も拘束の事実を確認、日本人との情報が本当かどうかを含めイタリア当局に身元など詳細を確認している。

 債券の金額があまりに巨大であることから、当局は偽造の可能性を含め捜査を進めている。

 イタリア紙ジョルナレなどによると、2人は50代の日本人で3日、スイスと国境を接するイタリア北部ミラノの北約50キロのキアッソで所持していたかばんを調べられ、二重底のかばんの下から額面5億ドルの米国債249枚などが見つかった。2人の名前や所属などは不明。

 同紙は容疑事実は報じていないが、2人が米債券の持ち出しを申告していなかったとしており、申告なしに多額の有価証券を持ち出そうとした容疑とみられる。

 同紙によると、債券が本物であると確認されれば、約40%の巨額の罰金が科せられる可能性がある。



■13兆円に対する外国の報道ブログから。■
Zero Hedge、Guardia di Finanza to [Bloomberg/Die Welt]: Bonds Probably [Fake/Real]

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Greetings from Milan,

This letter must come to you as a big surprise, but I believe it is only a day that people meet and become great friends and business partners. I am Mr. Shoichi Nakagawa, former Finance Minister for a Group of 7 country. I write you this proposal in good faith, believing that I can trust you with the information I am about to reveal to you.

I have an urgent and very confidential business proposition for you. In February of this year an agent of a foreign power spiked my cold medicine with opiates causing me to nod off during an important press conference. I was subsequently forced to resign in disgrace.

As my termination loomed I took the chance to retain US DOLLARS 134 BILLION in negotiable bearer bonds I found forgotten in the dusty bottom drawer of the prime minister's desk. I have since, by the grace of God, deposited these documents with trusted associates in Italy.

As I am under constant surveillance I cannot directly deposit these bonds without the help of a foreigner and that is why I am contacting you for an assistance. My associates will travel to Switzerland by train to deliver the documents to the Swiss banking organization of your choice.

If you accept to work with me, I want you to state how you wish us to share the funds in percentage, so that both parties will be satisfied. If you are interested, contact me as soon as you receive this message so we can go over the details. Thanking you in advance and may God bless you. Please, treat with utmost confidentiality.

I wait your urgent response.

Regards,

Mr. Shoichi Nakagawa

(訳)

ミラノから

この手紙は大きな驚きとなってあなたへ届くでしょう。
しかし私は、偉大な友人とビジネスパートナーになれるのは、たった1日しかないと思っています。
私は中川昭一(7ヵ国のグループのための元財務相)です。
私は誠意をもって、あなたにこの提案を打ち出します。
そして私は、あなたには私があなたに示そうとしている情報を任せることができると信じています。

私は、あなたのために、緊急を伴う極秘の提案があります。
今年の2月に、外国の力のエージェントは、私に重要な記者会見の間に居眠りさせる為にアヘン剤を用いて、私を風邪薬で釘付けにしました。
そのため私は不興を買い、その後辞任することを強制されました。

私は任期終了が迫った最後のチャンスに、首相の机の埃っぽい一番下のひきだしにあった、無記名債券の米DOLLARS 134 BILLION(約13兆円)を見付けて、それを保持する機会を得ました。
私は、神の恵みにより、イタリアの信頼出来る同僚にこれらの文書を預けました。

私は常に監視下におかれています。
そのため私は、あなたの援助なしでこれらの債券を直接預けることができません。これが私があなたと連絡をとっている理由です。
私の同僚は、文書をあなたが選んだスイスの銀行業務組織に届けるために、電車でスイスへ向かいます。

あなたが私の活動を受け入れるならば、何パーセントのチャージを望んでいるのか示して下さい。
そうすればお互い満足出来ます。
あなたが興味を持つならば、我々が詳細を調べることができるように、このメッセージを受け取ったら直ちに私と連絡をとってください。

前もってあなたに感謝致します。
神はあなたに恵みを与えるでしょう。
どうか、くれぐれも内密にお願いします。

急ぎ、返事を待っています。

よろしく。

中川昭一




■故 中川昭一氏の公式サイト■より
最後のメッセージとなった記事(全文)から
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故 衆議院議員 中川昭一 公式サイト
中川昭一公式サイトトップ > 中川昭一が語る > 選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』  平成21年9月14日

2009.09.14

選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』  
平成21年9月14日


 私の選挙が終わった。多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
全国から毎日たくさんの激励・応援の手紙やメール等々も頂いた。事務所の何枚もの大きなボードに掲載したが、どんなに励みになったか。


 それでも負けた。活動してくれた人々、約9万人の支持を考えると誠にありがたい。かつ申し訳ない。悔しい。しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。


 選挙中、周りの人からは「あまり民主党を攻撃するな」と言われた。もちろん自分の主張はしたが、マスコミは既に我々の敗北が決まった様な報道をしているので、そうなれば「大変なことになる」と訴えざるを得なかった。「泣け」とか「土下座しろ」というアドバイスもあったが、私には出来なかった。この間2度公開討論会があり、「これが選挙のあるべき姿だ」と思い大変重視したが、全く「討論会」にならなかった。形式的で3人で1時間半しかない。入場者も議論に参加した、候補者が主役で、候補者の主張の違いが明確になる「朝まで討論方式」でなければ意味がない。12日間、大音量で連呼を続け、人々と動物等に多大な迷惑をかけた。改めて「全ての十勝」に感謝と御礼の気持ちでいっぱいだ。


 それから2週間経過し、十勝は夜を徹して収穫の真っ盛り。コスモスが咲き乱れている。マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。
 ところが・・・・・。
 党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。
 平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。
 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
  「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。

P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。


私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。


この件に関して、私達には言いたい事が山とある。
だが此処では語らない。

しかしこれだけは言っておこう。
中川昭一は、間違いなくこの国と国民を護っていた。

亡くなった人は何も語る事ができない。
メーソンの傀儡であるマスゴミは、断酒を誓った中川がまた酒に溺れて急死したと、世論を操作して益々故人を貶めてくるだろう。
だが、この国と国民を、命がけで護ろうとした者をこれ以上貶める事は、我々が許さない!!


父親を失ってからは辛い事ばかりだったろうに、お疲れ様だったね…。
やまとのますらおよ、今は安んじて眠るといい…。
あなたの志は受け継がれた。
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by mellow_113 | 2009-10-08 07:47 | 咆吼

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