裏切りの代価 (1)

まず最初に、「私は此処で保守の分断を招くつもりはない。」と言っておく。

保守の風に守られて、自民が2012年12月に政権を回復してから1年半以上がたった。
だが、その実態はどうだ。
保守の名に隠れた売国奴共が政権を握る意味では、色々と性質が悪いのが、今だ。


加えて、あまり表ざたになっていないようだが、とんでもない話しが我々の所に届いている。
以前から何度も言っておいたはずだ。
アメリカと中共への売国政策である郵政民営化は、これ以上許さないと。

お前達は世界最大の金融機関を私物化し潰すつもりか。

我々の元には今年に入ってからと言うもの、国と国民を思う郵便局職員達の悲痛な叫びが届いている。

竹中と安倍に推されて、日本郵便を微塵も知らない東芝からやってきた新社長は、国民の財産を守ろうと必死に奮闘してきた保守派の日本郵便職員達の賃金をカット、また彼等を辞めざるを得ない状況に追い込みながら、売国政策に従えないなら辞めてもらっても構わないと言い放ち、外国人職員を雇用させる様に改悪させた。

しかも正規雇用までの道のりは遠く、月に7万の給料しか貰えない保守系社員も多く居る。

日本郵便を守ってきた叩き上げの前副社長をはじめ、国民の財産を守ろうと必死に頑張ってきた保守派の室長・部長クラス以下、各地の郵便局に至るまで、多くの大切な職員が日本郵便から辞めて居なくなった。

等々、今、日本郵便は外国勢と、日本の雇用を悪化させている竹中、そして日本郵便を私物化する者たちに乗っ取られたも同じ状況になった。
かろうじて残っている保守系職員も風前の灯だと聞く。
今の日本郵便はぼろぼろだ。

さぁ、どうする。
我々の忠告を無視して国民を裏切った罪は重い。

『安倍晋三は就任後すぐ、小泉純一郎が重用した竹中平蔵を新設の産業競争力会議に起用。竹中平蔵は「規制改革が一丁目一番地」と主張し、それを「アベノミクスの成長戦略」として推進。そこで検討されている規制改革案は、混合診療解禁をはじめ「小泉政権時代に構造改革として検討されたものばかり」だ。』
との声もある。

これだけではない。
国民の知らぬ間にひっそりと、大きな売国政策が行われている。 
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by mellow_113 | 2014-09-25 18:57 | 咆吼

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