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国民の手による新時代

先ずは、
今回の御嶽山噴火で、犠牲になってしまわれた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
幾多の困難を乗り越えながら、日々頑張る皆様に対する仕打ちがこれかと、
全身が震え、涙が止まりません。
被害に遭われた皆様の、心身のご快癒を、魂で祈っております。

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さて、安倍晋三。
お前、アメリカに日本を売ってきたな。

ひっそり行われた事でも、光の下では隠せない。
『光は闇の中にかがやいている。
しかし、闇はこれに勝たなかった。』
覚えておけ。

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我々も、安倍晋三の所信表明演説を聞いたが、
TPPやら、外国人によるホームヘルパー、ビザの緩和、など、など、
嫌になる程、小泉純一郎の再来を実感した。
小泉もかつて、地方の活性化だとか、女性が元気になる社会だとか言っていたが、
結局、目指すことは小泉も安倍も、何ら変わりは無い。
つまりは、竹中平蔵とも同じという事だ。
連中にとって、国民は単なる数字だ。
これが、自民党の体質だ。

民主から政権を取る前には
これだった筈が、今じゃどうだ。 ツイッターからの写真だ。

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いい加減、うんざりだ。
何度、同じ事を言わせる気だ。
茶番にも程がある。

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今回の所信表明演説、あれが我々に見せた真実だと、しっかり受け取らせて貰ったぞ。

確かに男性と女性の、極端な格差はあってはならない。
しかし、男が自信を持って立てない国は滅びる。

女性の活用と言いつつ、専業主婦の控除を無くし女性を働かせれば、それだけ多くの税金が手に入る。
だが、男は安心と自信を失い、子供は愛情に飢える。
家庭内に個人主義が横行し、父親の権威は消滅し、子供が横暴になる。
子育ては金銭面ばかりでなく、精神的にもきつい。
子供を持たず、余裕のある恋人のままで居る事を望む夫婦が増え、益々、少子化が進むだろう。
個人主義のほうが遥かに楽だ。
日本人の願う、絆や思いやりとはかけ離れた家庭→社会の出来上がりだ。

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また、谷垣は、社会保障費確保のためにも消費税増税は必要と言っていたが、
『在日外国人ってのは扶養控除が物凄い!血族は6親等、姻族は3親等まで認められていて、海外在住者にも適用されている現実があります。
自分が財務省に電話して聞いたので確実です。 外人が増えれば増えるほど社会保障費だけが増えそれを日本人が負担するってことだ!』との声はどうする。

安倍晋三は、外国人の雇用を促進している。

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また、こんな記事もある。
「文通費、適切に使われている」谷垣氏、使途公開求めぬ意向
2014.9.30 12:31
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140930/plt14093012310009-n1.html

 自民党の谷垣禎一幹事長は30日の記者会見で、国会議員に交通費や郵便代などの名目で毎月100万円支給されている「文書通信交通滞在費(文通費)」について「適切に使われていると思っている」と述べ、党所属の国会議員に使途の公開を求めない意向を示した。

 支給額については「『(文書費が)余って困る』なんて話は聞いたことがない。グローバル化した中で海外出張なども時々しなければならないが、(費用の)調達は個々の議員の政治活動にとって大きな問題になっている」と述べ、適切との認識を示した。

 文書費は歳費とは別に支給されており、使途の報告義務がない。維新の党は臨時国会で歳費法改正案を提出し、文書費の使途公開に道を開きたい考えで、自民党を含む他党にも協力を求めている。

なるほど、これが、血税でふんぞり返っている、国会議員様と言う訳だ。
過不足の問題ではない。
国民から納められた尊い税金は、私費ではない!
文書費は、国会議員一人で年間1200万円もの大金になる。
その収支すら国民に説明する必要はないと?
こんな事すらきちんと出来ぬとは、国民が必死に納めた税金に対する考え方が解るというものだ。だらしのない!
そして尚も増税か。国民はお前達のATMではない!!

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そして、もう一つ。

消費増税先送り、国債売り浴びせられると対応困難=麻生財務相
2014年9月29日22時41分
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKCN0HO1BN.html
 [東京 29日 ロイター] - 麻生太郎財務相は29日夜のNHKの番組で、2015年10月に予定される消費税率10%への引き上げについて、財務省としては、予定通り引き上げたいとの意向を示した。

 一方で、再増税が見送られ、国債が売り浴びせられると対応は困難とも語り、先送りした場合の経済の混乱に警戒感を示した。

 消費税率は予定通り引き上げたいとの方向かとの質問に、麻生財務相は「私どもとしては、そう思っている」と語った。

 さらに財務相は「(予定通り)しないと、話が違うと国際社会から言われかねない」とし、「国際社会から話が違うと言われた時、日本国債が売り浴びせられると、その対応は難しい。黒田日銀総裁も言っていたが、私たちが最も恐れるところだ」と市場の反応に警戒感を示した。

 日本経済については「9月、10月は間違いなく上がる」とし、「基本的に回復基調にある」と語った。消費税上げにあたっては「上げられる状況に経済をしておかなければできない」とも語り、「(最終決断する)12月までにそういう状況を作りあげたい」と述べた。
 (吉川裕子)

「(予定通り)しないと、話が違うと国際社会から言われかねない」とはどういう事だ。
既に、「日本の消費税を10%に増税する」と言う話で、外国と経済外交を進めていたと言う事になる。
国民の声など全く聞かず、勝手に最初から上げるつもりだったという事だ。
では、その指示を出していたのは誰か。
もう、解るだろう。

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だいたい、所信表明演説にヒラリー・クリントンの名前が出てきた辺りで、我々の目は点だ。
日本が変わることを、世界が見ていると言ったな。

分かった、ではこれから
『国民が主体、国民が力を持つ、政治社会』へと
変えてやろうじゃないか。

いよいよ最後の毒麦のいくつかが伸びてきたようだ。

我々も手は打っておいた。
今度は、国を思う国民が力を持つ。

権力欲と既得権益、我欲にまみれた既存の政党・政治家ではなく、
国民が押し上げた、国民の事を思う政治家達によって、
これからの日本は発展していくだろう。
国民に無理をさせ、血税でふんぞり返る自民党や安倍晋三が日本を取り戻すのではない。
これからは、税金を納め、困難を乗り越え奮闘している、この国を思う日本国民が、日本を取り戻す!!
そして、その流れは、もはや誰にも止めることは出来ない。

政権ほしさに嘘調子の良い言葉で期待させ、裏切った者の末路。
この瞬間から、しかと見届けさせて貰おう。
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by mellow_113 | 2014-10-01 15:06 | 咆吼

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